西日本JRバス

2009年5月 2日 (土)

ドリーム号の旅

現在大阪22:10発の〔ドリーム大阪2号〕で東京へ向かっております。

本日の車は西Jの744-3991でした。クレイドルシートはクレイドルシートですが元スーパードリームのシートを装備しております。車内が暑いのが気になります。

今日の〔ドリーム大阪2号〕は続行付で運行しており、その2号車は同じく西Jの744-3999でした。実は3999は新クレイドルシートなんですよね、羨ましい…(-_-;)

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2009年4月 6日 (月)

東京ゆき決定

もう4月も一週間が過ぎようとしていますが、今年度初の書き込みとなります。

GWですが久しぶりの長期休暇となったので、久しぶりに東京までバスの長旅をすることに決定しました。乗車便は
 ・往路:5/2 〔D大阪2号〕
 ・復路:5/4 〔D大阪51号〕
です。私の東京旅行はもっぱらJRバス〔ドリーム〕号の3列シート便が王道になった(今回で通算4往復目)感はありますが、確かに快適なバスなので皆様にもお勧め致します。窓口ないし電話で予約の際は『クレイドルシートで』とご指定いただければ外れの車(関東の03年製の一部を除く04年以前製の車)は避けられると思います。

現地でのレポートはまた追々掲載していこうと思います。

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2009年3月 8日 (日)

第2回主催オフ会 (2)

周山駅にて待機されていた高雄・京北線の京都営業所の運転手さんのお見送りを受け、我々のツアーバスはさらに北の小浜を目指すことになりました。しばらく周山の市街地を走った後、再びR162号に合流します。途中周山市街の出口で気象条件から道路の状態が悪く日吉方面への県道へ迂回せねばならないアクシデントがありましたが、無事R162号へ戻れました。京都市から美山町へ入るといよいよ雪の残留が本格的になり、路肩の路面ギリギリまで雪が積もっている箇所さえありました。

景色が単調なため、車内では豪華賞品をかけたクイズ大会を始めることに。私を含め幹事で問題を作ってきたため、景品の提供元は様々な人に及ぶのですが幹事はクイズに参加できませんでした。西日本JRバス好きの御一行なのでその種の問題かと思いきや、高速バスであればジャンルを問わない私が作った問題には皆さんかなり苦戦しておられました。ちなみに問題は○×なんで答えは2択なんですが…、このブログをご覧の皆さんは解けるでしょうか? 以下に私の作った10問を掲載します。

 (1)阪急バスが所有している現在のモデル(BKG-)の三菱高速車は2/1現在で4台である。○か×か?
 (2)JRバスで2/1現在エアロエースを所有している会社は関東・四国・九州である。○か×か?
 (3)徳島バスは2/1現在高速用の新セレガを14台所有している。○か×か?
 (4)大阪−徳島線で最初にエアロエースを運行したのは南海バスである。○か×か?
 (5)中国ハイウェイバス『長尾』バス停の住所は神戸市北区である。○か×か?
 (6)JR四国バスで一番収益がいいのは高松支店である。○か×か?
 (7)西日本JRバスは歴代セレガのSHD車をすべて所有している。○か×か?
 (8)関西大手私鉄系第一層のバス会社(例:南海バスは含むがウイング南部は含まない)は全ての現行モデル(BKG-)の三菱高速車を所有している。○か×か?
 (9)四国に乗り入れる関西空港リムジンバスで運行本数最多の会社は関西空港交通である。○か×か?
 (10)阿波エクスプレス大阪号共同運行3社の中で一日当たりの運行本数(続行は除く)最多は西Jである。○か×か?

この回答は…もう少し後で書くことにしましょう。

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2009年2月23日 (月)

第2回主催オフ会 (1)

2/22(日)、昨年4/6(日)に続く第2回3サイト共同主催オフ会を開催致しました。行先は第1回が紀伊田辺と西日本JRバス熊野線と辿って終点の栗栖川までいったので、今回は別の営業所がある近江今津にしましょうかと考えていたところへ、「京都営業所唯一の一般路線である周山街道を高速車で走ってみませんか」とのアイデアをいただき
   ・大阪駅~名神高速~京都南IC~周山街道(西日本JRバス高雄・京北線)~周山~R162号~小浜駅~西日本JRバス若江線~近江今津駅~西日本JRバス近江今津営業所~湖西道路~京都東IC~名神・中国道~伊丹空港~阪神高速~大阪駅
ルートに決定しました。

車両は当初私は「せっかく貸切兼用の3列シート車が入ったんだからそれにしましょうか?」と提案したのですが、「周山街道をユーロツアーで走ったら絶対面白い」との意見があり、それに対する反響も大きかったことからユーロツアーで調整していました。ところが開催日の一週間前を切って「運用の都合で車両が変わることになった」と連絡を頂き、さらにそれが何なのかも直前までわからず、結局幹事3人が当日の充当車両を把握できたのは開催前日の深夜23:30でした。そう、日付が変わる30分前だったのです。
 西日本JRバスユーロツアー
 ↑当初使用される予定だった西日本JRバスのユーロツアー  (2009・2・21 大阪駅桜橋口)

「バス会社の都合で車両が変更される場合がある」旨は事前に告知していたため、これも一種の楽しみにして「どんな車種が来るか」というクイズを朝一発目から始めました。これも前日の打ち合わせにおいて今回参加者の一人でオフ会の車両貸切手続きを担当して下さった西Jの運転手さんからの提案で決まりました。「一つでも楽しめるものを」とのコンセプトで思い付いたことでしたが、参加者の方々には楽しんでいただけたようでした。

桜橋で30分バスを待つ間、私にとっては嬉しい車が次々と現れました。〔青春ドリーム〕に投入されたJRバス関東の新車のエアロキング、ハービス発朝一便に運用されたせとうちバスのエアロエース・徳島バスの新セレガでした。3台とも昼間では見つからない車ばかりで長らく撮影記録が空白になっていました。
 JRバス関東D654-08501
 ↑四国に続き現行モデルのエアロキングを投入したJRバス関東  (2009・2・22 大阪駅桜橋口)
 せとうちバス5222
 ↑せとうちバス〔いしづちライナー〕で最新鋭のエアロエース  (2009・2・22 ハービス大阪)
 徳島バス264
 ↑徳島バス橘営業所の最新車、264号車  (2009・2・22 ハービス大阪)

クイズの答えがばれてしまうといけないので「8:30きっかりに入線して下さい」とお願いしていたため、バスは8:30ちょうどに桜橋に到着しました。その答えとは貸切兼用の4列ガーラ、641-8960『なにわ200か1202』です。「ユーロが来る」と企画をそのまま信用していた人や3列を期待していた人も多かったようで、結局正解者は2人でした。運転手さんは前回と同じ方に担当していただき、もはや当オフ会専属ドライバーになった感もありますが、非常に運転の上手い運転手さんなので、車が希望通りに決まらなくても私はこの方に運転していただけるだけで充分嬉しかったです。
 641-8960: 出発前
 ↑出発前のオフ会車両641-8960  (2009・2・22 大阪駅桜橋口)

10分で荷物の積み込みと乗車を終え、8:40に桜橋を出発しました。ここから京都南ICまでは所定の名神高速線ルートを走ります。参加者は幹事を含め19人ですが、仕事の都合で2人が京都からの乗車になりました。4列車は座席数が多いのに、窓側がすべて埋まっていたことからも「今回は集まったんだな~」と改めて実感しました。幹事から行程における注意を行い、その後幹事を含め17人が順番に自己紹介をするとちょうど桂川PAに到着しました。これから周山街道の道程が険しいため、運転手さんの腕休めのために桂川PAで一旦休憩となります。

京都南IC経由、京都駅からは参加者の一人で以前京都営業所にて高雄・京北線に乗務されていた運転手さんのガイドのもと、高雄・京北線を周山まで辿ります。まずは駅近くの堀川塩小路にて京都乗車の2人が乗車。大宮通りに曲がってそのまま大宮通りを北進します。阪急大宮駅のある四条大宮を過ぎると大宮通りを外れ、後院通り~千本通り経由でJR二条駅に出ます。四条大宮の辺は大通りでないものの1.5車線位の中途半端な広さの道路が続くのはかつて路面電車の京都市電が走っていた名残なんだそう。千本丸太町から丸太町通り~円町~西大路通り~北野白梅町と辿ると何やら見慣れた景色が。北野白梅町の青いイズミヤはかつて受験の度に円町駅から北野天満宮へ合格祈願に通っていた頃よく目にしていた建物でした。その横にある京福北野線の終着駅、北野白梅町は今でこそ終着駅ですが昔はそこから京都市電と線路がつながっていたそうです。「わら天神」こと平野神社を経て立命館大学まで来るとだいぶ市内を奥まで進んできた感がありました。立命の隣の竜安寺は観光客も多く、駐車場には観光バスも並んでいました。

次の御室仁和寺が市内区間の一区切り地点。市営バスでも御室ゆき(26号系統)はかなり遠くまで走るバスだなという印象を受けますが、その通りでここからはJRバスしか路線がありません。そのJRバスも御室仁和寺の次の福王子から周山街道の愛称を持つ国道162号を走ります。ご存じの通りこの国道は京都~旧京北町~美山町~(福井県)名田庄村~小浜を結ぶ道路で距離が長いです。元高雄・京北線ドライバー氏によると、ここから先がドライバーとして経験すれば実にいろいろな経験をする区間で、それだけ運転手としての実力も成長する区間なんだそうです。

R162号に入ると段々民家が少なくなり山を登っているような地形に変わってきます。元高雄・京北線ドライバー氏によるとバス停にもその名前がある高雄病院はアトピーの治療で有名な病院なんだそうです。過去に乗客でこの高雄病院へ行くためバスを使った重症の患者さんがいたそうですが、同じ人を二度見ることはなかったそうです。どんなに重症でも完治できるならそれは有難いですね。

元ドライバー氏の案内で分かったことですが、高雄病院前の次の平岡八幡の辺にはあの六星占術で有名な細木数子さんのご自宅と道場(テレビでよく出てくる所)がありました。道路を走っているだけでも普通の民家の中に一軒だけ豪勢な庭を持つ家が建っているのですぐにそれだとわかります。細木さんはかなりこの高雄近辺の地域開発に貢献されているようで、同じR162号沿いのご自宅よりもっと周山寄りにある廃業になった料亭を買い取り記念館を造られたとのことです。

高雄中・高雄小の並ぶ高雄学校前辺りが高雄で一番の集落であり、バスでは普通に曲がることの難しい急カーブが連続していました。大型車同士が離合するのが難しいので周山街道に入って以降我々のツアーバスでは本務の運転手さんのほかに横のちょうどバスガイドが乗車するポジションに参加者の一人で現職の大阪高速管理所のドライバーさんが待機して急カーブや対向車離合の際の運行補助を行っていました。車内前方には加えて沿線案内担当の元高雄・京北線ドライバー氏も位置し、車内はかなり大がかりでした。もちろん案内を聞いて車窓を楽しんでいる我々は呑気なもんでしたが…。

御経坂まで来ると沿線は山ばかりになり、道路脇には一部雪が残っているところがありました。加えて道路から川を挟んだ対岸の山にはこの近辺では名産の北山杉がびっしりでした。地域の人々には北山杉は大事な観光資源・収入源なわけですが、これが我々にとっては仇になることに…。重度のスギ花粉症である私は見事にこれにやられました。もちろん走行中バスは窓を閉めてましたが、この後で書く高雄・京北線の途中折り返し地点(区間便終点)である栂ノ尾(とがのお)で休憩した際に見事に花粉を吸ってしまいました。

当初は桂川PAから周山までノンストップで走る予定でしたが、今回乗車した641-8960はEco対策で最新の尿素システムエンジンを搭載しており、普段高速道路を走る際はいいんですが今回のように一般道路を長く走る場合にはエンジンに煤が溜まってくるという問題があるそうです。煤堆積の問題はエンジンを停止して休ませれば解決するそうなんで、急遽高雄・京北線区間便終点の栂ノ尾で休憩することになりました。栂ノ尾はバス回転場だけでなく栂ノ尾高山寺と食事処2店舗があり、回転場の隣は大きな駐車場になっていました。しかも食事処のうち1店舗はJRバス(高雄・京北線のことです)のお客さんに親切にしてくれるそうで、飲み物等の調達はそこでどうぞと元高雄・京北線ドライバー氏からアドバイスをいただきました。ちなみに私はここと周山でスギ花粉にやられたわけですが、一番最初の犠牲者は運転手さんでした。栂ノ尾で車外に出て休憩していたら鼻の具合が悪くなったようで、ここから先ずっとマスクを着用されていました。私は当日は大丈夫でしたが、ツアーの翌日鼻水が止まりませんでした。
 641-8960: 栂ノ尾休憩
 ↑栂ノ尾で休憩中の8960  (2009・2・22 栂ノ尾)
 栂ノ尾バス回転場
 ↑栂ノ尾バス停で折り返し待機中の京都ゆき  (2009・2・22 栂ノ尾)
 栂ノ尾食事処
 ↑JRバスの乗客に親切という風情のある食事処  (2009・2・22 栂ノ尾)
 栂ノ尾渓谷
 ↑道路の向かいは渓谷と北山杉だらけの山になってました  (2009・2・22 栂ノ尾)

栂ノ尾にて15分ほど休憩の後、引き続きR162号を周山に向かって進みます。栂ノ尾で見た景色と同様、ここからは川と山が隣り合ったコースとなり、路肩には一部雪が残っている箇所も現れました。栂ノ尾の次の夫婦橋(めのとばし)・毘沙門橋周辺は道路が川に沿ってカーブする絶景地点でした。前方の見通しが悪いのでバスは対向車に注意を払いながらゆっくり進みます。その先はR162号は道路改良により新しい「杉の里トンネル」・「中川トンネル」経由のルートに変更され、その手前の鉱葉橋の前でその間にある集落:中川地区(京都市北区中川北山町)を経由する旧道と分かれます。本来の高雄・京北線は集客のため旧道を経由するそうですが、あまりにも道幅が狭いため今回のツアーバスは杉の里トンネル経由にしたそうです。なお、杉の里トンネルを抜けてすぐに中川トンネルに突入しますが、この間に右京区から旧京北町に境界が変わります。現在は市町村合併により右京区の一部となっています。中川トンネルを抜けて旧道と合流後すぐのところが杉坂口バス停となります。

杉坂口を過ぎるとまた川沿いで道幅が狭くなり、川登橋(かわとばし)・北山生協前・北山グリーンガーデン前のバス停が続きます。この北山地区は一種の渓谷キャンプ場のような施設が幾つか点在しています。北山グリーンガーデンもこのような施設で、加えてレストランも併設しており高雄・京北線でもここで観光客の乗降があるそうです。一つ前の北山生協はいわゆるコープのことではなく、この辺一帯の重要な産業資源である北山杉の生産協同組合のことなんだそうです。

北山の次には小さな集落の小野郷(おののごう)があり、バス停も小野郷口・小野下ノ町・小野郷・小野上ノ町の4つがあります。通学時間帯にはこの地区からもバスの乗降があるそうです。小野地区を抜けるとまた峠道になり、途中滝ノ町・愛宕道のバス停があります。峠の大部分は長い笠トンネルで抜けてしまいます。このトンネルで北区から再び右京区に戻ります。

峠の先には高雄・京北線で周山まで走る中最後の集落である細野があります。異常気象等で周山まで車が手配できなくてもこの細野はバスが住民の足になるのでなんとかバスを走らせなくてはいけないそうです。細野からは最後の峠、栗尾峠を下ります。バス停は栗尾峠・栗尾町の2つがありますがほとんど乗降はないそうです。コースは完全に峠を下る線形で、急な下り坂と急カーブが続きます。途中はほぼ180°に回るようなUの字形のカーブもありました。山を下る途中に遠方の開けた所に集落が見えましたが、それが行先の周山でした。山を下り切ってようやく市街地の端っこに差し掛かったかな~という所に八千代橋のバス停があり、長らく走ってきたR162号から分かれてR477を市街地の中へ走って行けば周山終点となります。

周山はただのバス停ではなく奥が開けており、そこには旧京北町営バスである南丹ふるさと公社の小型バスと京都から来た西Jの路線バスが停泊していました。JRバスだけは古い屋根付の建物の中に入っていました。バス停も道路上にはなく、道路から曲がってバス停がゲート状になっており、1番線が京都行きJRバス、2・3番線が近距離の南丹ふるさと公社のバスが使用していました。さらに国鉄の名残で待合室を兼ねる建物は「JRバス周山“駅”」となっており、建物の2Fは泊まり行路も存在するJRバスドライバーの宿泊所になっていました。
 641-8960: 周山休憩
 ↑周山で休憩中の8960  (2009・2・22 周山)
 周山バス停
 ↑ゲート状のバス停に3つの乗り場が並ぶ周山バス停  (2009・2・22 周山)
 JRバス周山待機場
 ↑小型の車両が2台収容できる周山のJRバス待機場  (2009・2・22 周山)
 JRバス周山駅
 ↑周山駅は1Fがバス待合室、2Fが乗務員宿泊所となる  (2009・2・22 周山)
 534-2908
 ↑高雄・京北線で最古参グループとなる534-2908  (2009・2・22 周山)
 534-2909
 ↑発着場にて発車待ちの京都ゆき2909  (2009・2・22 周山)
 周山市街
 ↑駅の斜め前に郵便局が位置する周山市街は古い街並みの良さが残っていた  (2009・2・22 周山)

最後に、我々の訪問に快く応対していただきお話まで聞かせていただいた周山で休憩中の京都営業所の乗務員の皆様、本当にありがとうございました。

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2008年11月24日 (月)

紅葉見物

今日は雨でしたが、紅葉の季節ということもあり、家から車で1時間の亀岡で電車に乗り継ぎ京都まで出かけてきました。

亀岡に着いたのは11:30頃で、当初は嵐山で紅葉見物をしてから京都で昼食をとる予定でしたが、時間的に微妙なところで先に京都へ出ることにしました。久しぶりに来た亀岡駅は2面4線という線路配置こそ変わっていないものの駅舎が新築の橋上駅舎に変わっていました。かつてはタクシー乗り場に一番近い側のホームに改札があり下り特急はそのホームから発車していましたが、今はどのホームも改札までは階段を上ることが必要になったので特急の発車ホームも差別化はなくなっていました。

一番変わっていたのは普通(快速)電車の陣容でした。かつては京都総合運転所(キト)の113系4両編成が基本で福知山直通便はそれの福知山方に福知山電車区(フチ)の113系2両編成が併結された6両で走っていましたが、現在は宮原,福知山への新車の223系投入により網干から京総へ221系4両編成が大量転属し、これが主力になっていました。それも同じ4両で走るのではなく2本併結の8両で走っていました。輸送力は格段に増強されましたが、定期でそう変わったのか京都の季節柄に合わせた措置かはわかりません。
 京都総合運転所Mc221-70
 ↑嵯峨野線の普通電車はキトの221系4+4両が基本に  (2008・11・24 亀岡)

乗車した亀岡11:49始発の普通電車に先発したのは11:44発の特急〔タンゴディスカバリー2号〕でした。車両はKTRの持ち物ですがKTR線の久美浜から2両、JR管内の東舞鶴から2両でそれぞれ発車し綾部で併結するスタイルになっています。かつてはKTR線の非電化区間から京都へは府内の重要な移動手段として直通特急・急行が多数運転されていましたが、KTR宮福線の電化と高速道路の開業で直通列車がどんどん減ってしまい、現在は1.5往復/日のうちの1本です。ちなみにかつてはこの手の列車は西舞鶴経由でしたが、福知山での利便性を向上させるべく現在は宮福線経由に変更されています。「本数が減った」とは書きましたが、天橋立で電車特急に乗り換えることを考慮すれば便数自体はそこそこ確保できています。

丹後もカニの季節を迎えていることもあり、今日は6両編成に増結されていました。おそらく久美浜便が4両になったのだと思います。しかし、久しぶりに見たKTR8000系は様子が違っていました。なんと車両側面は企業(OMRON)やら天橋立観光PRなどの広告だらけ。私が子供の頃からずっと言われていたことですが、やはりKTRの財政はかなり厳しいようです。特急車両に広告掲載というのは究極の手段といえます。
 KTR8004
 ↑〔タンゴディスカバリー〕は賑わっているがKTRは儲かってない様子  (2008・11・24 亀岡)

さて、乗車した普通電車は市町村境と峠を越えた嵯峨嵐山から先で京都市内区間の短距離乗車のお客さんが一気に増えました。嵐山の場合はこれに加えて観光客も乗り込みます。それでも輸送力を増強しただけあってぎゅうぎゅう詰めになることなく京都へ到着しました。途中には線路拡張工事をしている所が幾つも見られ、工事が完成すれば亀岡への速達化も図れると思います。

京都では3連休でバスも増車していたからか徳島線の到着便で続行2号車に西Jの貸切兼用車(641-8959)を見かけました。京都(営)所属の昼行車はいつどこで走っているのか運用が読めないところもあり、たまたま撮れたのはラッキーでした。ちなみに1号車はJR四国バスの644-6952でした。
 西日本JR641-8959
 ↑西Jの貸切兼用車641-8959と初顔合わせ  (2008・11・24 京都駅烏丸口)

昼食とビックカメラでの買い物を済ませると嵯峨野線で嵯峨嵐山まで折り返します。ここで、先に嵯峨野線の普通電車は221系4+4両が基本と書きましたが、一部例外として6両の列車が走っています。これはフチの2両とキトの4両を併結した列車です。一つは従来通りの113系同士の併結列車です。もう一つはフチの新車223系5500台とキトの転属車221系を併結した列車でした。フチへ223系が投入されるにあたって『いずれは221系と併結して京都まで走る運用が出てくるだろう』と予想していましたが案の定登場しており、往路嵯峨嵐山で初めてすれ違いました。

かつては1時間に片道1本ずつ京都−福知山直通列車が設定されていましたが、現ダイヤでは普通電車はすべて園部で分断されており、朝福知山から上がってきたフチの車両は夕方まで同じキトの車両とペアになったまま京都−園部を折り返す運用になっていました。これが一日に2本あり、今日はその1本が113系、もう1本が223+221系でした。せっかくだから乗ってみようと思って待っていた京都14:06発の快速・園部ゆきはもう片方の113系でした。前から
 M'c112-5309  フチ(S9)
 Mc113-5309   フチ(S9)
 Tc111-5759   キト(C3)
 M'112-7020    キト(C3)
 M113-7020   キト(C3)
 Tc111-5709   キト(C3)
という編成で、実は後のキトの4両は来月広島運転所へ放出する編成でした。放出の理由は言うまでもなく221系の転入です。
 福知山電車区M'c112-5309
 ↑今後の去就が注目される福知山電車区113系  (2008・11・24 京都)

問題の車両には嵯峨嵐山に到着した時に遭遇しました。こちらの到着と入れ違いで14:20に嵯峨嵐山発車。京都までの所要時間と折り返し時間を入れて45分は戻ってこないだろうと読んでその間に観光に出かけました。嵐山は生憎の雨でしたが季節が季節だけあって観光客で一杯でした。嵐山の紅葉の進捗を見るには渡月橋まで行くのが一番と思ったのでとりあえず渡月橋を目指しました。するとそこには見慣れないモノが…。それはカモメの群れでした。普通はカモメというと冬場に海の近くに現れる(徳島ではよく見ました)鳥ですが、なぜ京都に現れたのかはよくわかりませんでした。
 嵐山のカモメ
 ↑嵐山の桂川に現れたカモメの群れ  (2008・11・24 嵐山渡月橋)
 嵐山の紅葉
 ↑渡月橋から亀岡方:保津川を望む  (2008・11・24 嵐山渡月橋)

京都から折り返してきた223+221系の編成は嵯峨嵐山15:20発の快速・園部ゆきで登場しました。編成は前から
 Tc222-5508  フチ(F8)
 Mc223-5508  フチ(F8)
 Tc221-40    キト(K5)
 T221-40    キト(K5)
 M'221-40    キト(K5)
 Mc221-40   キト(K5)
でした。223系でも岡山の5000台と福知山のこの5500台だけは全面通り抜けを可能にした造りだけあって、乗務員室ユニットのレイアウトが他の223系と大きく違っていました。乗務員室と客室の仕切り扉が引き戸(中間車の貫通扉と同じ)になっている車両は私が見る限り初めてでした。
 福知山電車区Tc222-5508
 ↑嵯峨野線のニューフェイスとなった福知山電車区223系5500台  (2008・11・24 嵯峨嵐山)

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2008年10月12日 (日)

貸切兼用車追加投入

このブログ、長らく放ったらかしにしてしまい申し訳ございません。10月も気付けばもう半月過ぎようとしています。

さて、西日本JRバスに貸切兼用車が2台追加投入されたとのことで見に行ってきました。

実は現在私は持病の治療方法変更のため経過観察入院しています。決して体調が悪くて入院しているわけではないので案外暇です。大阪北営業所が近いこともあり、検査が入っていないタイミングで短時間だけ外出させてもらい行って来ました。

今回投入の2台は
 ・647-8967 『金沢200か338』 金沢
 ・647-8968 『なにわ200か1228』 大阪北
で、いずれもSELEGAの3列車です。

647-8968
↑647-8968 (2008・10・12 大阪北)
647-8967
↑647-8967 (2008・10・12 大阪北)

なぜか大阪北にJR九州バスが来てました。はじめは山陽道昼特急博多号の続行かと思ったんですが、こんな時間に大阪にいたらおかしいし、担当も管理所なんで違うとわかりました。結局のところ正体は福岡からの貸切でした。
JR九州貸切車
↑JR九州バスの貸切車 (2008・10・12 大阪北)

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2008年8月24日 (日)

西J転属車情報

ようやく先週の東京遠征の写真の整理も終わりまして、まだ巷で知られていない西Jの転属車が幾つか見えてきました。ここで判明分をお知らせします。
 ・744-3994 『神戸200か2437』(神戸)⇒『なにわ200か1183』(大阪北)
 ・647-5985 『なにわ200か859』(大阪高速)⇒『神戸200か2758』(神戸)
 ・644-5913 『京都200か1094』(京都)⇒『金沢200か329』(金沢)

3994は金沢へのガーラ増備と埼玉線の起終点が神戸で管理所からの回送では不便なことから、金沢から神戸へ転属したキングです。ところがその埼玉線も金沢から転属のガーラによりHD化されてしまったため、次の使い道として松山線で働くため大阪北へ転属になりました。

5985は管理所で青春および中国高速用として走っていましたが、7/1改正から神戸−関東の夜行の形態が大きく変わり、宝塚を経由しない〔ドリーム神戸〕は大阪経由に、青春は京都経由に変わったため、その関係からか神戸発着の青春用として転属していました。

5913は8979・8980の投入と直接関係はないでしょうが(新車が代替したのは5901・5902であるため)、京都−広島のレギュラーだったところ、金沢に転属していました。思えば7月に広島へ8980が来たのはこれが関係あったのかもしれませんね。ちなみに、新天地での5913は続行が主体のようで、目撃した時は〔北陸ドリーム〕の続行で大阪に来ていました。
西J744-3994
 ↑〔松山EXP〕で活躍を始めた3994  (2008・8・18 大阪北)
西J647-5985
 ↑〔青春D神戸〕で活躍する5985  (2008・8・17 東京駅)
西J644-5913
 ↑〔北陸ドリーム〕で来阪した5913  (2008・8・18 大阪北)

ところ変わって本日の三番街、普段あまり(というより私はここでは初めて)見ることのない伊予鉄の新セレガがやってきました。元々東京線用に入れた車で、この5135が最も新しいのかと思っていたら、5月に新宿で撮った2台は5183・5195ともっと新しい車でした。後で知り合いに聞いたところ、いつもではないけどセレガR-GDと含めてこの三番街13時台着の便は比較的新しくてグレードの高い車が入っているようですね。
伊予鉄5135
 ↑大阪で初めて拝見した伊予鉄の新セレガ  (2008・8・24 三番街)

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2008年8月 4日 (月)

指定券発券

2日の土曜日ですが、高速バスネットで予約していた指定券を発券してもらいに桜橋口チケットセンターまで行ってきました。その日は知人が窓口にいましたが窓口の列のタイミングで知人の窓口では手続きできませんでした。

さて、帰りは空きがなかったのでプレミアムドリームを予約できませんでしたが、窓口で念のため再度キャンセルが出てないか調べてもらったところ、17日は1号のMARS席に空席があることがわかり、そこに変更することができました。やはりJRバスはどの路線もMARS(JRみどりの窓口の発券システム)席が数席設定されており、電話予約やインターネット予約では引っ掛からないようになっているみたいです。

従いまして、行路が以下の通り確定しました。
 往路:8/16〔PD82号〕(大阪駅22:50 ⇒ 東京駅7:07) 1号車5B席
 復路:8/17〔PD1号〕(東京駅23:30 ⇒ 大阪駅7:33) 1号車2A席
 西日本JRバス744-0972
 JRバス関東D674-00505

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2008年7月28日 (月)

東京ゆき決定

今度のお盆ですが、久しぶりの東京ゆきを決定しました。バスは高速バスネットで空席検索し
 往路:8/16 〔PD82号〕
 復路:8/17 〔D大阪3号〕
を予約しました。

今回は東京滞在一日の強行スケジュールにしていますが、目的は撮影ではありません。今回は丸一日お台場冒険王で“おバカンス”してきます。お台場にはGWも行きましたが、混雑がひどかったので今回は十分に時間を設けて丸一日にしました。
JRバス関東D674-00506

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2008年7月15日 (火)

広島&天王寺レポ第一弾

今週末12・13日は私用で広島へ、今日15日は仕事で天王寺へそれぞれ行ってきました。広島は就職して最初の職場の同窓会で、12日の昼に昼食会に行きましたが、その後は時間もゆっくりあることだしせっかく遠くまで来たんだからと1泊で観光とバス撮影にも励みました。

広島BCでの狙いの一つが徳島バス。231が固定なのか果たしてどうなのか、とりあえず実車を見るのを楽しみにしてました。16:25発の徳島ゆきでやって来たのは231ではなかったものの同じ橘から転属組の新セレガ218でした。とりあえず218も撮ってなかったのでやれやれです。と同時に固定運用ではなかったので大阪で231を拝める機運も高まりました。ちなみに翌13日の〔あわひろしま〕号徳バス便はエアロの71で運行されていたので、新セレガ固定というわけではなさそうです。
徳バス218
 ↑〔あわひろしま〕号で走る218 (2008・6・12 広島BC)

西Jではまたまたミラクルが。旅行前に知人数人と「〔山陽道昼特急京都〕号には何が来るか」とやりとりしていていまして、やはり「5913か5914が可能性として大」という意見が大半でした。というのは新車のうち8979はほぼ出雲線固定のようですが、8980は汎用車のようで京都営業所持ちの3列車運行路線にいろいろ顔を出していました(実績では〔びわこドリーム〕など)。もしかしたら広島線もあるかもと思って聞いてみたのですが期待は薄そうでした。ところがどっこい、17:00発京都ゆきで来た車は8980ではありませんか。私は元旦にここ広島BCで運良く広島バスのエアロエースに会うことができましたが、今回も見事に運を味方につけた感じです。初めて会う8980は納車からまださほど経ってないこともあり、新車の匂いを漂わせていました。
西J647-8980
 ↑予想に反して見事に広島へ襲来した8980 (2008・6・12 広島BC)

これ以外にも広島BCではたくさんの収穫がありまして現在写真整理中です。一度にはお伝えできないのでまた何回かに分けて記事を掲載していきます。バス以外にも路面電車やおいしい広島焼のお店といった観光情報なども紹介予定です。

今日15日は午後から天王寺で仕事でした。ということでせっかくだから狙ってみようと思ったのが徳バスの最新鋭車271。これは4月に納車されて以降奈良線専属で走っている車です。大阪-阿南線の橘営業所の車と同様に化粧室を装備しています。徳島からの上り便が天王寺に着くのは10:33予定なんですが、私は少しで遅れてしまいバス停に着いたのは10:40でした。「今日はあかんかな~」と思った頃、なんとやって来ました。時刻は10:46、13分遅れでした。またもや運が味方したようです。徳バスは明石海峡大橋開通から1年経たない99年1月に大阪線続行で入れた貸切車が室津PAで休憩時に乗客を1名乗せ忘れて戻ろうとした津名一宮IC側線で横転事故を起こしており、それ以来速度厳守で運行しています。このためどの線でも共同運行会社よりゆっくり走っている感があります。つまりは並外れた早着がないのです。13日の広島BCでも10分遅れであったため正直言うと「そんなに早くは着いてないだろう」という期待もありました。予想が当たってたわけですね。『発車オーライネット』で見るとここ最近奈良-徳島線は本便(天理-徳島)と同じ時刻で天理-志知に続行便が出てますがこれは何を意味しているのやら。おそらく徳バス運行だとは思いますがどの車が走っているのでしょう。今日もおそらく志知発の2号車は定時で到着していたことと思います。徳島発の1号車はこうして13分遅れでしたが。
徳バス271
 ↑奈良線専属の化粧室装備車271 (2008・6・15 天王寺公園前)

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2008年7月 7日 (月)

西Jも追加

先の記事の関東の新車と合わせて、西Jの未撮影の新車も探してきました。今回7922・7923が捕まり、京都の2台を別にすれば残りは8973・8975になりました。

管理所では以前京都所属車だった貸切の641-8953が大阪北に転属している(管理所は今年4月から貸切事業を撤退したので)ことを確認しました。新ナンバーは『なにわ200か1072』です。また94年製QI廃車に伴い紀伊田辺から路線転用された644-5954もいました。この車もLED改造されていました。

夕方、大阪が7:30発の〔高松EXP〕で出発し高松から折り返してきた7922を拝見できました。また7923もピットで後を向いていたという条件付きではあるものの在庫していました。

今月からPCが変わっていますが、新しいExcel2007はExcelファイルが『.fles』フォルダを作らない単一のhtmlに変換することがスムーズにできず回り道になりますので、更新直後閲覧のタイミングによっては車両リストのページが見れないこともありますのでご了承下さい。
641-8953
 ↑641-8953大阪北転属は貸切事業の北への集約を示唆している (2008・7・6 大阪高速)
644-5954
 ↑紀伊田辺から路線へ転用の644-5954 (2008・7・6 大阪高速)
641-7922
 ↑昨年の新車641-7922 (2008・7・6 大阪北)
641-7923
 ↑昨年の新車641-7923 (2008・7・6 大阪北)

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2008年6月29日 (日)

西J新車拝見

8973~8975・8977~8980の概要がわかってきたところでそろそろ撮影に行かなきゃなと思い、昨日桜橋まで行ってきました。

もっとも、27日に知人から「8974は11:30発高松ゆき、8978は11:10発高知ゆきに入っていた」と連絡が入っていたので、確実に狙える便から撮影しました。やはり28日も同じ車が同じ便に入っていました。大阪北に入った5台は3台が四国近距離用、2台が四国遠距離用なので来得る便が非常に多いです。8973・8975の2台は昨日高松と徳島のどちらに行ったのかは見当つきませんでした。たまたま出くわす時を待たねばなりません。

8977は松山か高知ですが、近日は松山に入っているらしい情報が入っていたので、10:10発は行ってしまった後だったので15:20発を待ってみました。するとこれが的中で8977がやって来ました。しかもナンバーは予想通りの『なにわ200か1188』でした。これをもって今回の新車計7台のナンバー・車種・仕様・所属の全てが判明しました。
西J641-8974
 ↑大阪11:30発高松ゆきに入った641-8974  (2008・6・28 桜橋)西J647-8977
 ↑大阪15:20発松山ゆきに入った647-8977  (2008・6・28 桜橋)西J647-8978
 ↑大阪11:10発高知ゆきに入った647-8978  (2008・6・28 桜橋)

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2008年6月27日 (金)

西J新車情報追加

先日の記事に書いた西J新車情報で新たにわかった分を加えてまとめ直しました。
  (1)641-8973 なにわ200か1186 ガーラHD 4列 大阪北
  (2)641-8974 なにわ200か1187 ガーラHD 4列 大阪北
  (3)641-8975 なにわ200か1189 ガーラHD 4列 大阪北
  (4)647-8977 ナンバー不詳 セレガHD 3列 大阪北
  (5)647-8978 なにわ200か1190 セレガHD 3列 大阪北
  (6)647-8979 京都200か1864 セレガHD 3列 京都
  (7)647-8980 京都200か1865 セレガHD 3列 京都

新たにわかったのは8974と8978です。8977もナンバー以外の情報はわかりました。前後から推測すればおそらく『なにわ200か1188』ではないかと思います。8975まではいすゞ、8977からは日野とメーカーが違うので、納期の微妙なズレでナンバーが前後したんだと思います。8976が『なにわ200か1180』で8973~8975よりもナンバーが若い理由もこれに同じです。

京都の車も新たにナンバーがわかりました。

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2008年6月23日 (月)

西J新車続編

4/29の記事に書いた3台に続いて西日本JRバスに新車が登場しました。一部ナンバーがわかってない車もいます。
 (1)641-8973 なにわ200か1186 ガーラHD 4列 大阪北
 (2)641-8974 ナンバー不詳 ガーラHD 4列 大阪北
 (3)641-8975 なにわ200か1189 ガーラHD 4列 大阪北
 (4)647-8979 ナンバー不詳 セレガHD 3列 京都
 (5)647-8980 ナンバー不詳 セレガHD 3列 京都

この他車種および所属不詳車として8977・8978がいます。この2台は5915・5916置き換え用として増備が計画されている3列車かもしれません。

先に挙げた車のうち(1)〜(3)は四国近距離(徳島・阿南・高松・淡路)用、(4)〜(5)は5901・5902置き換え用です。5901と5902は新車投入と入れ替わりで廃車になりました。

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2008年6月 1日 (日)

〔阿南EXP〕、旧R55号経由へ

来たる7/1はJRバスグループが揃ってダイヤ改正を行うようで、JR四国バスが改正概要を発表、西日本JRバスが改正予定の意思を発表しています。

JR四国バスの発表により、〔阿南EXP〕のダイヤが大幅に見直され、関西側では三宮BT・新神戸経由(一部)、徳島県側では徳島文理大西口・小松島を廃止して新浜・論田中・徳島赤十字病院・小松島港を新設することがわかりました。関西側の神戸経由は〔淡路鳴門EXP〕と流れが似ており、神戸線を新設したいが単独で走るほどの需要が見込めないため大阪線を経由させたという感じです。ただし1往復だけ神戸起終点便も設定されています。

さて、徳島県側の徳島〜小松島間経路変更が意外でした。旧経路はかちどき橋(徳島県庁)からR55号バイパスを南進するルート、新経路は旧R55号である県道120号を走り小松島市街を経由するルートです。両者は小松島市南部の大林で交差するので、〔阿南EXP〕はそこからはバイパスを走り那賀川・富岡・阿南へ向かうことになります。昔からそうですが、徳島〜小松島間は県道120号沿線に集落が多い関係で、両市を結ぶ一般路線バス(徳島バス・小松島市営バス)も旧道経由が主流(全体の70〜80%、徳バス便はさらに阿南方面まで走る)でした。一番大きな集落である津田まではさらに徳島市営バスも走ってました。

小松島もバイパス沿線は住宅があまり少なく、一番需要のあるバス停が旧道の小松島港と徳島赤十字病院だったので、そこから大阪や神戸まで高速バスが走るとなれば当たるんじゃないでしょうか。ただ私が学生時代自転車で走った記憶だと論田町から小松島市に入った後は道が細い所があるので、HDの大型バスが通れるんだか…。けれどJR四国バスの運転手さんは徳島支店(佐古)の入出庫に細い道を通ってるので平気なんでしょう。

学生の需要についても昨年なんばで話した徳島バス橘営業所の運転手さんの話では『文理大生もそこそこ乗ってます』とのことでしたが、市内中心部の徳島大学前に停まるようになってからは徳大生の方が多い(ここはR11号上で地の利がいいので一般人も多い)からか、〔阿南EXP〕の経路からは外れました。文理大生は少し可哀想ですが、確実に乗車の見込めそうな所に的を変えた形です。学生は2割引ですから、やはり会社の立場で見れば学生より一般客に乗ってほしいんでしょう。

JR四国バスのこの他では〔阿波EXP〕大阪線・神戸線のJR四国便を除く全便(本四・西J)が徳島マリンピア(沖洲マリンターミナル)発着になりました。ここまでやるなら南末広町のジャスコの近辺にも停まれば便利なのに…。

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2008年5月 6日 (火)

ただいま帰路

帰りはもう日が変わってしまいましたが5/5の23:50東京発の〔ドリーム大阪3号〕です。この便3台運行で乗車の1号車が西日本744-4972、2号車が関東D670-01503、3号車が西日本641-5971(スパドリ)でした。せっかくのクレイドルシートなんでとりあえず寝ます。大収穫だったけど疲れました(特に荷物の負担による肩こりが…)。
西J744-4972
関東D670-01503
西J641-5971

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2008年5月 4日 (日)

多賀SA

先ほど名神・多賀SAで休憩ののち25分遅れで発車しました。

多賀で遭遇した車の中に、先月オフ会で使用した西Jの644-7963がいましたが、なんと金沢営業所に転属してました。新ナンバーは『金沢200か309』です。
多賀SA

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2008年5月 3日 (土)

出発は大盤狂い

22:10乗車した〔ドリーム大阪82号〕は大阪駅を発車しました。ところが未だに大阪駅にいます。のりばホーム側のバスを先に発車させるためにバックした際後バンパーを柱に擦ってしまったそうです。この先大丈夫なんだろうか?

ちなみに車は先発の1号車が関東D674-04504、乗車の2号車が関東D674-04502です。
D674-04504
D674-04502

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2008年4月29日 (火)

西J&本四新車

今日は梅田へCDを買いに行ったので、ついでにGW増車状況の見物をターミナルで、その後先日知人から頂いた西J新車情報の確認に大阪北へ行ってきました。

情報をもらった新車は徳島・高松線用なのでこの連休の最中増車で出払っているだろうと思いきや、しっかり車庫で眠っていました。おまけに3列シートの新車が1台加わっており、運良くすべてが撮影できました。この3台は以下の通りです。
  ・641-8971 なにわ200か1177 (4列)
  ・641-8972 なにわ200か1178 (4列)
  ・647-8976 なにわ200か1180 (3列)
やはり長距離はセレガ、近距離はガーラにしているようですね。外から見た感じですが、8976は7925同様クレイドルシート装備みたいでした。車両の仕様で考えて、8976投入により3911が余剰となって金沢に転属したのだと思われます。今回の新車は8973~8975が飛んでますが、夏までに8971・8972と同じ車がまだ入る予定があり、ナンバーは前後しますがそれがこれに値すると思われます。

オフ会の日夕方湊町BTの近くで遭遇した本四の新車(新セレガ)のうち1台も今日は阿南線運用で大阪に来ていました。車は『徳島200か267』(H0801)です。本四の新セレガは今年の新車からJピラーが長くなり少し印象が変わりました。
西J641-8971
西J641-8972
西J647-8976
本四海峡H0801

話は前後しますが、東京ゆきのスケジュールが正式に決定しました。往路は5/3〔ドリーム大阪82号〕(この便2台運行です)、復路は5/5〔ドリーム大阪3号〕に乗車で、5/4は東京大井町のホテルに宿泊します。東京で親しくさせていただいている方々のご予定もお伺いし、一応の予定ですが以下の通りでミニ懇親会を計画しました。
  ・5/4午後~夕方: 羽田空港リムジンバスのりば
  ・5/5午後~夕方: 新宿高速BTおよび新宿駅新南口JR高速バスのりば
私はこの時間帯この場所で撮影してますのでお気軽に声をおかけ下さい。ただしバスの運用次第では変更する場合もございます(別の場所に珍しい車が来るとかなったらそちらに行きます)。

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2008年4月27日 (日)

西J転属車情報まとめ

西日本JRバスの今春ダイヤ改正に伴う転属車の情報がまとまりましたのでご紹介致します。

  (1)749-9982 : 『なにわ200か465』(大阪高速) ⇒ 『神戸200か2615』(神戸)
     →〔京阪神ドリーム静岡〕号神戸営業所へ移管に伴う措置
  (2)644-3911 : 『なにわ200か491』(大阪北) ⇒ 『金沢200か307』(金沢)
     →3列シートなので〔北陸道昼特急大阪/北陸ドリーム大阪〕号の補強要員か?
  (3)641-5972 : 『なにわ200か754』(大阪高速) ⇒ 『金沢200か308』(金沢)
     →5973京都転属に伴う〔ドリーム金沢〕号DX車両の欠員穴埋めで転属
  (4)641-5973 : 『石川200か372』(金沢) ⇒ 『京都200か1856』(京都)
     →〔びわこドリーム〕号開業に伴う専属車両として転属
  (5)641-7921 : 『金沢200か223』(金沢) ⇒ 『神戸200か2688』(神戸)
     →〔京阪神ドリームさいたま〕号DD車廃止に伴う代替専属車両としてコンバート

今回はとりわけ金沢営業所が絡む転属が多いのが特徴です。3911なんかは松山・高知線用の車に新車が増えたからこそ転属が可能になったまさに「適材適所」の転属でした。このうちの5973は昨年私が東京へ遠征した際に八重洲口で〔ドリーム金沢〕として発車するところを見ることはできたのですが、タイミングが悪く撮影できなかった車です。石川ナンバーのうちに早いとこ撮っておけばよかったですね。一方で7921は先日オフ会の日の朝に撮ったばかりでギリギリセーフでした。
641-7921

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2008年4月26日 (土)

GW東京遠征計画

今年のGWは珍しく3~6日まで4連休になりまして、久しぶりに東京遠征を計画しました。昨年は東京0泊なので八重洲口・羽田空港がせいぜいでしたが、今年は時間があるので東京に一泊して八重洲・羽田・品川に加えて新宿も行ってみようかと思っています。新宿は〔はかた〕号や中央道高速バス(長野・松本・諏訪・飯田の各線)が狙い目ですが、JRバス関東で東京駅では見れない路線もあったりします。

しかし今更大阪−東京線のJR夜行バスが空いてるのかというのが問題でしたが、桜橋チケットセンターの知人に空席がありそうな時間帯を目星をつけてもらい高速バスネットで検索したところ以下の便が予約できました。
  ・5/3 〔ドリーム大阪82号〕
  ・5/4 〔プレミアムドリーム82号〕
  ・5/4 〔プレミアムドリーム81号〕
  ・5/5 〔ドリーム大阪3号〕
これなら東京1泊/0泊のどちらでもスケジュールが立てられます。一泊では往復の両方がドリームになります。クレイドルシートの導入計画がどこまで進んでいるのかはわかりませんが、上手いことクレイドルシートの車に当たってくれれば快適な旅が楽しめそうです。

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2008年4月21日 (月)

西J新車・転属情報

本日知人より西日本JRバスの新車・転属情報をいただきました。

新車は大阪北営業所へ4列シートのガーラHD2台で
  ・『なにわ200か1177』 : 641-8971
  ・『なにわ200か1178』 : 641-8972
です。大阪北の4列車なので四国方面徳島・高松・淡路線の一新が目的みたいです。話によると7月までに8台投入だとか。この目的通りに新車が使われたとするとそれと引き換えに消えるのは97年製ですから、いよいよユーロツアーも危なくなってくるでしょう。共同運行の本四海峡バスではすでに06年から3年連続の徳島(営)への新セレガ投入の煽りでユーロツアーに廃車が出ています。

転属車は金沢営業所の〔スーパードリーム〕仕様車641-5973(ガーラSHD)が、近江鉄道から譲り受けた新路線〔びわこドリーム〕で使用されるため京都営業所に転属したとのことです。ナンバーの変遷は
  ・641-5973 : 『石川200か372』 ⇒ 『京都200か1856』
です。ここには大阪高速管理所の5971か5972が抜擢される(運行は京都営業所なので京都に転属の上で)と噂されていたので、ここも意外な結果になりました。この2台を大阪に残すということはやはり大阪にも輸送力増強計画があるということでしょうか。ちなみに、5971・5972は新製時は京都ナンバーで〔広島ドリーム京都〕で運用され、後に〔スーパードリーム〕運行開始に伴い大阪に転属したのでした。

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2008年4月11日 (金)

東名阪の勇士プレミアムドリーム

今日ご紹介のバスは東京一大阪線ではもうお馴染みの〔プレミアムドリーム(昼特急)〕。エアロキングの販売が一時休止になって以降新しい夜行高速バスの在り方を模索した西日本JRバスが『豪華仕様』の方向性で投入したガーラSHD〔スーパードリーム〕をベースに在来のエアロキングを改造し06年3月に誕生したのが始まりです。

これまでに2度座席がマイナーチェンジされ、プレドリの居住性は今もなお探求されているようです。私が昨年5月に初めて乗った夜行高速バスがこのプレドリでしたが、当時2代目だった2Fシートもかなり快適でした。この日はスケジュールの都合上仕事終わりでその晩乗ったにもかかわらず翌日八重洲口と羽田空港で十分に撮影に走れるぐらい体力を温存できたのは流石プレドリという感じです。東京一大阪にはいろいろなバスが走ってますが、〔プレミアムドリーム(昼特急)〕は私としても自信をもってお勧めできるバスです。

現在の白ベースの塗装は2代目シートへの換裝と同じくして昨年3月から変わりました。時期を同じくして(2007年4月下旬)西Jが所有していた4台のうち744-0971,744-0975がJRバス関東へ移管し、それぞれD674-00505,D674-00506を名乗っています。写真のD674-00506は昨年私が乗車した時往路便の担当でもあった車です。この時はまだ移管直後で外板の会社名と車内備付の毛布をとりあえずJRバス関東仕様に変更しただけで、その他アメニティーグッズなどは西Jのままという状態でした。現在はすべて関東のものに変わっているとのことです。
JRバス関東D674-00506

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2008年4月 6日 (日)

第1回オフ会

思案の末の第1回オフ会も12名のお客様をお迎えし無事開催することができました。他のサイトのオフ会に参加したことはありますが、車内仕様から営業所での応対・記念品まで西日本JRバスの全面協力の甲斐あってここまで充実したオフ会はなかなかないと思います。今回のオフ会のためにご尽力いただいた西日本JRバスの関係者の皆様、改めて御礼申し上げます。

詳細はまたHPにレポートを掲載致しますが、ブログには今日のベストショットとして紀ノ川SAにて桜をバックにしたオフ会車両(644-7963)と紀伊田辺営業所で並んだ西J一同です。
西J7963 in 紀ノ川
紀伊田辺営業所

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2008年4月 5日 (土)

車両変更のお知らせ

本日西日本JRバスより連絡がありまして、明日のオフ会で使用するバスについて、5915,5916に修理の必要が出てきたことから644-7963に変更するとのことです。予定していた車両の乗車を楽しみにされていた方には大変申し訳ございませんがこう確定致しました。なお車内仕様については7963も5915,5916と変わりありません。
Nishinihonjr7963

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2008年3月27日 (木)

オフ会車両詳細決定!!

来月6日(日)に予定している第1回主催オフ会で使用する車両について、詳細が決定しましたのでお知らせします。西日本JRバスを1台貸切という点は以前からの告知通りですが、当日は春休み期間の日曜日ということもあり、ギリギリ直前まで充当車両がはっきりしない(=変更される可能性が大きい)との回答が西Jから知らされていました。また、初めてのオフ会ということでどれぐらいの参加人数が見込めるかというのも本当に未知数でした。そこでとりあえず3列シート車で収容できる最大限の人数を募集人員とし、もし予想以上に応募があった時のことを考え車両はWCなし貸切車を予定することで調整していました。

ところが先日西Jから正式な回答があり、当日は3列シートエアロクインの644-5915ないし644-5916を充当できることが確定しました。そう、これら2台は松山線・高知線で活躍していた車であり、後継のHD車が十分に増えたことからその座を譲って今回引退することになったのです。そこで引退記念に今回オフ会でこの車を使用できないかと西Jに打診していたのです。3列シートの高速車でオフ会ができるというのはなかなか他にも例がないことなので大変貴重な機会です。残席数にはまだ余裕がありますので「ぜひ参加してみたい」という方はどしどしご応募下さい。

ご応募はこちらからどうぞ。
Nishinihonjr0106_2

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2008年3月25日 (火)

松山エクスプレス

昨日知人からの情報で近日JR高速バス〔松山エクスプレス〕のダイヤが改正されることを知りました。

それによると本改正では同線に初のエアロキングが投入されるんだとか。私はかつて西Jが〔阿波エクスプレス〕でキングを運行していた頃JR四国バスに対し『徳島支店にキングを配置して東京線、間合い大阪線で運行してはどうか』と提案したことがありましたが、同社の大阪線キング運行が思わぬ形で実現することになりました。これは東京線・名古屋線と車両が共通運用なのか、それとも新車投入か、いずれにせよ今年再販されるキングに関して三菱ふそうに何らかの動きがあるのは間違いなさそうですね。

改正後松山は関東・東海・西日本・四国JRバス4社のキングが見られることになります。今これができるのは東京ぐらいですかね(東京はこれに中Jがプラス)。すごい都市になりました。

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2008年3月13日 (木)

オフ会参加者募集中

HPでもご案内しておりますが、来たる4/6(日)に『西日本JRバスのファンページ』さん,『すみれ.net』さんと合同で初の主催オフ会を開催致します。西日本JRバスを一台貸し切り紀伊田辺まで参ります。

HPのご案内の通り、3/1(土)より応募を受け付けておりますので、興味のある方は奮ってご参加お待ちしております

応募は下記当社HPよりリンクを辿っていただきまして指定ページのフォームに記入の上送信下さい。
  畿南バス姫路営業所
   http://sakura.bb-west.ne.jp/spr/nishi-jr/index.html (『西日本JRバスのファンページ』内参加受付ページ)

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