本四海峡バス

2008年6月 1日 (日)

〔阿南EXP〕、旧R55号経由へ

来たる7/1はJRバスグループが揃ってダイヤ改正を行うようで、JR四国バスが改正概要を発表、西日本JRバスが改正予定の意思を発表しています。

JR四国バスの発表により、〔阿南EXP〕のダイヤが大幅に見直され、関西側では三宮BT・新神戸経由(一部)、徳島県側では徳島文理大西口・小松島を廃止して新浜・論田中・徳島赤十字病院・小松島港を新設することがわかりました。関西側の神戸経由は〔淡路鳴門EXP〕と流れが似ており、神戸線を新設したいが単独で走るほどの需要が見込めないため大阪線を経由させたという感じです。ただし1往復だけ神戸起終点便も設定されています。

さて、徳島県側の徳島〜小松島間経路変更が意外でした。旧経路はかちどき橋(徳島県庁)からR55号バイパスを南進するルート、新経路は旧R55号である県道120号を走り小松島市街を経由するルートです。両者は小松島市南部の大林で交差するので、〔阿南EXP〕はそこからはバイパスを走り那賀川・富岡・阿南へ向かうことになります。昔からそうですが、徳島〜小松島間は県道120号沿線に集落が多い関係で、両市を結ぶ一般路線バス(徳島バス・小松島市営バス)も旧道経由が主流(全体の70〜80%、徳バス便はさらに阿南方面まで走る)でした。一番大きな集落である津田まではさらに徳島市営バスも走ってました。

小松島もバイパス沿線は住宅があまり少なく、一番需要のあるバス停が旧道の小松島港と徳島赤十字病院だったので、そこから大阪や神戸まで高速バスが走るとなれば当たるんじゃないでしょうか。ただ私が学生時代自転車で走った記憶だと論田町から小松島市に入った後は道が細い所があるので、HDの大型バスが通れるんだか…。けれどJR四国バスの運転手さんは徳島支店(佐古)の入出庫に細い道を通ってるので平気なんでしょう。

学生の需要についても昨年なんばで話した徳島バス橘営業所の運転手さんの話では『文理大生もそこそこ乗ってます』とのことでしたが、市内中心部の徳島大学前に停まるようになってからは徳大生の方が多い(ここはR11号上で地の利がいいので一般人も多い)からか、〔阿南EXP〕の経路からは外れました。文理大生は少し可哀想ですが、確実に乗車の見込めそうな所に的を変えた形です。学生は2割引ですから、やはり会社の立場で見れば学生より一般客に乗ってほしいんでしょう。

JR四国バスのこの他では〔阿波EXP〕大阪線・神戸線のJR四国便を除く全便(本四・西J)が徳島マリンピア(沖洲マリンターミナル)発着になりました。ここまでやるなら南末広町のジャスコの近辺にも停まれば便利なのに…。

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2008年4月29日 (火)

西J&本四新車

今日は梅田へCDを買いに行ったので、ついでにGW増車状況の見物をターミナルで、その後先日知人から頂いた西J新車情報の確認に大阪北へ行ってきました。

情報をもらった新車は徳島・高松線用なのでこの連休の最中増車で出払っているだろうと思いきや、しっかり車庫で眠っていました。おまけに3列シートの新車が1台加わっており、運良くすべてが撮影できました。この3台は以下の通りです。
  ・641-8971 なにわ200か1177 (4列)
  ・641-8972 なにわ200か1178 (4列)
  ・647-8976 なにわ200か1180 (3列)
やはり長距離はセレガ、近距離はガーラにしているようですね。外から見た感じですが、8976は7925同様クレイドルシート装備みたいでした。車両の仕様で考えて、8976投入により3911が余剰となって金沢に転属したのだと思われます。今回の新車は8973~8975が飛んでますが、夏までに8971・8972と同じ車がまだ入る予定があり、ナンバーは前後しますがそれがこれに値すると思われます。

オフ会の日夕方湊町BTの近くで遭遇した本四の新車(新セレガ)のうち1台も今日は阿南線運用で大阪に来ていました。車は『徳島200か267』(H0801)です。本四の新セレガは今年の新車からJピラーが長くなり少し印象が変わりました。
西J641-8971
西J641-8972
西J647-8976
本四海峡H0801

話は前後しますが、東京ゆきのスケジュールが正式に決定しました。往路は5/3〔ドリーム大阪82号〕(この便2台運行です)、復路は5/5〔ドリーム大阪3号〕に乗車で、5/4は東京大井町のホテルに宿泊します。東京で親しくさせていただいている方々のご予定もお伺いし、一応の予定ですが以下の通りでミニ懇親会を計画しました。
  ・5/4午後~夕方: 羽田空港リムジンバスのりば
  ・5/5午後~夕方: 新宿高速BTおよび新宿駅新南口JR高速バスのりば
私はこの時間帯この場所で撮影してますのでお気軽に声をおかけ下さい。ただしバスの運用次第では変更する場合もございます(別の場所に珍しい車が来るとかなったらそちらに行きます)。

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