阪急バス

2009年1月31日 (土)

HRの転入さらに続く

伊丹から清和台に転属した日野レインボーHRノンステップがいよいよ動き出しました。まだ伊丹所属だった頃川西で見かけたこの車種は清和台・猪名川所属の長尺車に比べると小振りに見えたのでやはり都市計画道路を通る杉生本線ではキャパシティーが小さいようで、当面は多田グリーンハイツ線での運用になるようです。

運用を開始したのは211(神戸200か1998)・252(神戸200か2214)の2台ですが、今日通りがかりでさらに253(神戸200か2216)も清和台に停泊しているのが見えました。しばらく前の211のポジションであり、これから転入準備を経て運用開始するものと思われます。なお、211・252と同じく昨秋のいすゞノンステップの新車と交換で豊中から転入した730(神戸200か2959)は普通に本線でも使われています。

車のトレードが行われる前はほぼグリーンハイツ線限定で運用されていたのはブルリⅡの216(神戸200か2006)でしたが、これは猪名川所属・つつじが丘線用の214・215と同仕様であり、今回の入替を機に清和台が所属車を右タンク車に統一しようとしたようで、その煽りで216が猪名川へ転属しパークタウン線にも入っていました。253が216の代車?と考えたいところですが、今週は216のパークタウン線運用とともに清和台から猪名川へ転属した2592のけやき坂線運用も目撃しており、2592が清和台に戻っている説も考えられます。

308に続き、他の転属車も28日以降よく見かけるようになりました。現時点では
 95-2580 『神戸200か2927』 (豊能⇒猪名川)
 96-597 『神戸22か6248』 (山口⇒猪名川)
 99-2741 『神戸200か2952』 (豊中⇒清和台)
が確認できています。
 阪急バス597
 ↑山口から転入のためナンバー変更がなかった597  (2009・1・28 川西BT)

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2009年1月29日 (木)

エースとセレガ、共通運用開始

このところ動きの激しい阪急バスの近距離高速線(徳島・洲本・宮津)ですが、この度徳島線用のエース3台(2912〜2914)と洲本線のセレガ2台(257・258)の共通運用が開始されました。元々前世のエアロバス5台(2662〜2666)が徳島・洲本で共通だったので予想はできましたが、5台がすべて新車に換わったこのタイミングで本来の運用が復活したようです。
 阪急バス258
 ↑〔パールEXP徳島21号〕に充当された阪急バスの新セレガ258  (2009・1・28 阪急三番街)
 阪急バス2750
 ↑梅田15:00発洲本ゆきに充当された阪急バスの2750  (2009・1・31 阪急三番街)

昨日は梅田15:00発便において徳島ゆきはセレガの258(徳島線でセレガを運用しているのを見るのは初)、洲本ゆきは元宮津・舞鶴共通車の2750が担当していました。

ここで、今までの話の流れからするとなぜ2750が登場するのと思われるかもしれませんが、答えは近距離高速線共通運用車の2771にあります。徳島線にエースが投入されて以降、ほぼ毎日のようにこれまで予備車のポジションを守ってきた2771がどこかの路線を代走しています。つまりは必ず予備車が待機している事態ではなくなっています。加えて昨年阪急が舞鶴線から撤退したため、2771と同仕様である宮津・舞鶴線共通車の2749・2750はうち一台に余裕ができています。

以上から、2771が常に予備車である必要はなくなり、2749・2750・2771はうち一台を宮津線運用、一台を予備車にすればよいので、残った一台は徳島・洲本・高松・阿波池田などの路線で自由に使えるわけです。予備車が毎日変わっているので、昨日のような運用も見れたわけです。

2749・2750・2771は先に書いたような使われ方をしていますが、エアロバスを置き換えた257・258・2912〜2914はあくまでも徳島・洲本線に運用を限定するようで、宮津線に登場することはなさそうです。

エースについて、すでに登場した徳島線用の4列車に加え、3列車でも1台2915が登場したそうです。当初は高知線で使うつもりでしたが、マルチステレオを装備していない関係で金沢線で使う予定なんだそうです。

−補記−
31日(土)も梅田に行く用事があったのでついでに見てきましたが、15:00発は洲本ゆきは28日と同じく2750、徳島ゆきはエアロエースの2914が充当されていました。2914は徳島線に入っていればこの運用に充当される(第1便は2912、第2便は2913)はずなので、予想通りかなといった感じです。先の2台から遅れること3週間、ようやく2914が拝見できました。
 阪急バス2914
 ↑徳島線でようやく拝見できた阪急バスのエアロエース2914  (2009・1・31 阪急三番街)

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2009年1月27日 (火)

転入とトレード

阪急バス猪名川営業所では続々大阪府内各営業所から日デ・いすゞ車の転入が進んでいます。

今回は茨木から308(日デ)、山口から597(いすゞ)が転入し、308はもう営業運転を開始しています。同じ日デ車でもかつて転入した312・313はラッシュ時中心の控え目運用だったのに対し308は三菱の転入車同様終日走り回っている点が特徴的で面白いです。
 阪急バス308
 ↑茨木から転入の308  (2009・1・25 日生中央)

しばらく前から伊丹のレインボーHR・211が清和台に停泊しており気になっていたのですが、真相が判明しました。昨年10月に清和台に入った3台のいすゞノンステップ(779・780・782)は燃料タンクが左タンク車仕様で営業所の給油設備が完全右タンク車仕様の清和台には相性が悪く、他営業所の年式が新しい右タンク車とトレードしているとのことでした。

このため伊丹から211・252、豊中から730が転入、代替で清和台の3台は順次転出するそうです。このうち779は伊丹への転出が確認されたそうです。779・780・782はエンジンにパワーがあって萩原台近辺の急坂も余裕をもって走っており、夕ラッシュで清和台ゆき特急運用に就いても川西を2分後に発車するパークタウン方面ゆき急行に清和台営業所まで先着できる俊足ぶりが個人的には好きだったんですが、転出してしまうとは残念です。加えて782はまだ写真を撮ってなかったので、早いとこ撮れたらいいなあとやきもきしています。

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2009年1月11日 (日)

阪急徳島線に新車投入

エアロエース導入については沈黙を守ってきた阪急バスでしたが、ついに第一弾が導入されました。

今朝のことでしたが、元旦の早朝に私が神戸でたまたま捕まえた西肥バスの夜行用新エアロクイーンを撮りたいとのことでなんばに出掛けた知人から連絡がありました。西肥は無事撮れたそうですが、それに加えて『阪急がついにエース入れたよ』と。なんば高速BTで阪急バスといえば徳島線しかないので8:10発の徳島ゆきかどうか折り返し知人に問い合わせたところズバリ的中でした。

これを梅田で待つことは不可能だったので折り返し夕方徳島から戻ってくるのを待つこととし、あとの2往復も新車が入っていないか確かめることにしました。

なんば12:30発の〔パールエクスプレス徳島17号〕は予想通り新車が現れました。車は『大阪200か2622』(08-2913)です。ここで車番について、運行開始は正月明けからですが、正月には納車されいたとの情報もあり年式は08年製とみてよさそうです。すでに昨春阪急はクイーンを導入していますので顔はイメージできましたが、前から見るとクイーンよりエースは車高が低い分前面の白い部分が狭くなり、すっきりした顔立ちでした。同じ大阪−徳島線でも最近新車を入れている南海(エース)や徳バス(新セレガ)は固定窓であったのに対し、今回の阪急はT字窓でした。前代のエアロバスにも見られましたが、阪急は徳島線は自社の高速路線の中ではリーズナブルな方の位置付けとしているようです。
 阪急バス08-2913
 ↑南海に続き大阪−徳島線で2社目となった阪急バスのエアロエース08-2913  (2009・1・11 なんば高速BT)

ここで新車のデータについてです。今回の新車は徳島線に残っていた純正エアロバス3台をごっそり置き換えるために3台投入されたようで
  ・08-2912 『大阪200か2623』
  ・08-2913 『大阪200か2622』
  ・08-2914 『大阪200か2634』
が登録されています。今回置き換えられたグループのエアロバスのうちあと2台はというと洲本線用であり、こちらはすでに06年11月に新車の新セレガ2台によって置き換えられました。それまでは2662・2664・2666が徳島,2663・2665が洲本だったのが以降は2664〜2666が徳島線担当になりました。ただし2665・2666はほぼ固定でしたが2664は2662で代走する時もありました。そのうち2662が貸切兼用車に用途変更されるという始末に…。現在は2662は有馬線と貸切を兼任しています。

なんば14:30発の〔パールエクスプレス徳島21号〕は2914が来るかなと思いきや、今日は在来の近距離線共通予備車2771が代走でした。それでも本来徳島線を務めていた純正エアロは完全に離脱した形にはなっていました。00年製ですが予備車だからか音声合成装置が入っておらず普通に8トラを使ってました。ちなみに阪急は音声合成装置の導入が比較的遅く、猪名川でも02年3月改正から変わりました。なんば高速BTの近辺は今宮戎祭礼の影響で道路が混雑・規制されており、バスはどの便も軒並み遅れていました。阪急バスに至っては始発がなんばでも豊中から回送してこなければならないため面倒だったと思います。
 阪急バス00-2771
 ↑徳島,高松,宮津線などをマルチにこなす阪急バスの共通予備車00-2771  (2009・1・11 なんば高速BT)

夕方は梅田へ戻って朝の折り返しを待ちました。10分早着で現れた新車は『大阪200か2623』(08-2912)でした(朝写メールをもらっていました)。運転士が機器の操作に慣れていないのか行先が変わっており、到着時は側面の停車駅スクロールにはなんばが入っているものの前面の行先は『大阪(梅田)』、発車時は次の停車駅である『ハービスOSAKA』がそのまま行先として前面・側面とも表示されていました。これじゃいずれにしても南海バスの関係者(特になんば高速BTで頑張っておられる職員の方々)が見れば怒るでしょうね(笑)
 阪急バス08-2912
 ↑変わった行先で楽しませてくれた阪急バスのエアロエース08-2912  (2009・1・11 阪急三番街)

夕方の三番街では伊予鉄も新セレガを増回しており楽しませてくれました。17:00過ぎ到着の便(夜行で折り返し)には最新鋭の新セレガ『愛媛200か5213』が充当されていました。最新鋭なので福岡線開業時に入れた車かなと思いきや、福岡線の車(5209)とほぼ同時に投入した大阪線用の車でした。一方で17:10発の八幡浜ゆきは5135であり、わずかの間ながら2台の伊予鉄新セレガが三番街に揃いました。この5135も八幡浜まで走るにもかかわらず行先は『松山(八幡浜)』、ローマ字表記は松山のみと変わっていました。
 伊予鉄5213
 ↑伊予鉄の最新鋭新セレガ5213号車  (2009・1・11 阪急三番街)

さて、新車に置き換えられた阪急の純正エアロはというと、新車より一足先に意外な所で目にしていました。これは昨日1/10のこと。銀行へ行くために向かった日生中央で偶然2664を見かけました。まずは「なんでこんな所にいるの?」という感じでしたが、先の2662のことがあるので貸切に転用されたのかなと思っていましたが、2662ではそのまま幕も残っていたのに2664は幕が抜き取られていたりと少し違いはありました。転用でなかったとしたら残る選択肢は廃車回送ということになりますが…。阪急の場合廃車の留置は茨木か猪名川と決まっているのでその説はないとは言えません。
 阪急バス98-2664
 ↑2664のまさかの猪名川出没には驚きました  (2009・1・10 日生中央)

一方の2666は2662同様貸切兼用車としての第二世を歩み始めました。現在のところは阪急バスが2路線持つツアー形式の高速バスのうち神戸三田プレミアムアウトレット線をSHDの2645から引き継いで担当しています。この神戸三田線も開業当初は2645でしたがたまに阿波池田線現役の2807が入ったりと車は決まってなかったようです。ただりんくう線=3列シート、神戸三田線=4列シートだけは鉄則でした。
 阪急バス98-2666
 ↑貸切兼用車として余生を過ごすことになった2666  (2009・1・11 阪急三番街)

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2008年12月 4日 (木)

徳バス新車現る

病院へ行ったついでに三番街で徳バスの新車を待ってみました。診察は午前中だったので、診察後昼食も兼ねて三番街へ戻って来たところへ三番街12:25着便でついに282が現れました。思えば今回の新車の件は282の写メールをもらったことから調査が始まったわけで、ようやく原点の車に会うことができたわけです。
 徳島バス282
 ↑ようやくお出ましの徳島バス・282号車  (2008・12・3 阪急三番街)

あとの2台は捕まりませんでしたが、14:00発徳島ゆきが2台運行で1号車が460、2号車が橘から転属の231でした。私は夏から何度か231撮影を試みてずっと空振りに終わってきましたが、ようやく231を撮影することができました。あとは今回の新車の残りである280,281、そして橘の最新車264が未撮影車となります。早いとこ制覇したいですね。
 徳島バス231
 ↑やっと撮影できた徳島バス・231号車  (2008・12・3 阪急三番街)

三番街で見つけたもう一つの変わりダネは特急幕の〔よさこい〕号でした。阪急担当の〔よさこい〕はほとんどがLED車になっていますが、新潟線〔おけさ〕に最新グループの車両を入れる機会が多いせいかそこから長野線〔アルペン長野〕、高知線〔よさこい〕へと順次車が流れてきて元長野線の2801が入った結果、昔の高松線さながらの特急幕が高知線用に少し内容を変えて再登場したのでした。
 阪急バス2801
 ↑行先に新大阪が入っているところが高知線独特です  (2008・12・3 阪急三番街)

帰りは川西から新車のうちのもう一台『神戸200か2868』(1008)が現れました。実はこの車は今週月曜日から私の通勤の帰宅便の運用の担当になっており目にするのは今日が初ではないんですが、通勤時はもう暗くなっており撮影はできないので写真は今日までお預けになりました。
 阪急バス1008
 ↑ブルリⅡの新車のうちの1台・1008号車  (2008・12・3 川西BT)

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2008年11月30日 (日)

新車お出まし

27日の記事で少し触れた猪名川営業所の新車について、今日営業運転開始していることを確認しました。車はブルリⅡの『神戸200か2867』(1007)で、川西BT11:25発(始発は川西池田)12号系統・日生中央ゆきに入っていました。運用およびリアの所属表記から猪名川の車であることは確実です。
 阪急バス1007
 ↑猪名川営業所初の一つ目ブルリⅡである1007号車  (2008・11・30 川西BT)
 阪急バス1007(リア)
 ↑後の営業所表記も『○猪』で正式に猪名川所属である  (2008・11・30 川西BT)

今日梅田へ出かけた目的は徳島バスの新車である新セレガ3台の収穫でした。残念ながら昼間は現れませんでした(先日26日夜に281を確認していますが携帯のみの撮影です)が、徳島10:00発の便(三番街12:25着)が218と191の転属組2台運行でした。民鉄系の大阪−徳島線は12/20にダイヤ改正が行われ上り早朝便1本の増発と下り1本とUSJ系統を除く全便のなんば延伸が行われるので、今回の新車はその対応増備かと思われます。

話変わりまして今日は0系新幹線の定期最終運行日でした。その最終便岡山14:51発〔こだま659号〕が発車する前私は京都へ向かう(先週京都へ出かけた時ビックカメラでWalkman NW-S730Fシリーズが安かったため価格の確認に行きました)上り新快速の車中におり、電車の中でふと「今岡山駅すごいことになってるやろうな〜」と思い出しました。私は一足先に11/2に乗り納めしておきましたが、今日はニュースで見る限り朝からどの駅でもすごい人出だったようです。これまで当たり前だった丸い愛嬌のある顔ももう見られなくなるわけで、44年間お疲れ様でした、ありがとう!!

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2008年11月27日 (木)

転配情報続編

ここ最近の猪名川,清和台の転配・転入車の続報です。

<清和台⇒猪名川>
  96-2588 『神戸22か6009』
<猪名川⇒清和台>
  02-2822 『神戸200か831』
  03-2868 『神戸200か1213』
<猪名川投入の転属車>
  95-2566 『神戸200か2828』   ←千里から
  95-2568 『神戸200か2831』   ←千里から
  95-2569 『神戸200か2832』   ←千里から
<清和台投入の転属車>
  04-2878 『神戸200か2835』   ←茨木から
  07-284  『神戸200か2833』    ←茨木から
<清和台からの転出車>
  00-2780 『神戸200か511』   ⇒豊能へ

2588は先日の2586,2587,2589に続く猪名川への帰還車です。この分だと残る2585も近々猪名川に帰りそうな感じがします。

2566,2568,2569は2567とともに千里から疎開してきた(大阪府内排ガス規制の影響で)車ですが、2567からは少し遅れて運転開始となりました。これまで平坦な市街地を走ってきただけあって、都市計画道路(県道12号)の急坂はかなりエンジンに堪えていました。この急坂の影響で猪名川への転入車は転入から比較的早いペースでリタイヤしていきます。最近の転入車が増えた頃から猪名川に転入で揃っていた250Xの代の車がほとんど見られなくなりました。

2862,2863を猪名川から移しワンステ車が増えた清和台ではさらに茨木から2878,284が転入しワンステの勢力が拡大しています。転入車といえど昨年新製されたばかりの284には驚きました。ブルリⅡではありますがボディーは西工という、最近の清和台・猪名川の新車と比べれば異端児になります。昨今の豊能の車の近代化で2688,2780が転出したためその代車と思われます。

猪名川にさらにブルリⅡ(一つ目)の新車が2台入ったとの情報を得ていますが一体どうなることやら…。今年は1月から清和台は通算4台の新車が入っていますが未だ猪名川は0台なので今度は猪名川の車として走ってくれるといいんですがね。

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2008年11月16日 (日)

トレード続々

このところの猪名川は日デ,いすゞの転属車の流入に加え、清和台との間でトレードが行われています。まとめると次のようになります。

<清和台⇒猪名川>
  96-2586 『神戸22か6007』
  96-2587 『神戸22か6008』
  96-2589 『神戸22か6028』
  96-2592 『神戸22か6004』
<猪名川⇒清和台>
  03-2862 『神戸200か1125』
  03-2863 『神戸200か1212』

このうち2592,2862,2863は初の転属、2586,2587,2589は古巣への帰還となりました。2586,2587は96年春の大原公園~つつじが丘バイパス開業に伴うダイヤ改正時の新車で、2586,2587は01年に99年製西工ボディー日野車(145~148)とトレードで転属しました。2589は96年7月にパークタウン線用の新車として登場し、02~03年の新車投入のプッシュで転属しました。

一方、2862は03年5月に投入された新車で、この車が2589の転属を決定づけた車でもあります。2863は03年10月投入のつつじが丘線用の新車で、その後06年3月のブルリⅡ214,215の投入で専属の立場を引き渡し、猪名川の共通車として走っていました。

これに前後する両営業所の車の増減は以下の通りです。

<清和台投入の新車>
  08-779  『神戸200か2814』
  08-780  『神戸200か2815』
  08-782  『神戸200か2824』
  08-1001 『神戸200か2741』
   ※08-781:『神戸200か2816』は芦屋浜、08-783:『神戸200か2824』は伊丹
<清和台からの転出車>
  98-2688 『神戸200か123』   ⇒豊能へ
<猪名川投入の転属車> (現車確認できたもの)
  95-2567 『神戸200か2827』   ←千里から
  96-306  『神戸200か2686』   ←茨木から
  96-307  『神戸22か6068』    ←伊丹から
  96-312  『神戸200か2765』   ←茨木から
  96-314  『神戸200か2763』   ←吹田から
  96-588  『神戸22か6030』    ←山口から
  96-589  『神戸22か6031』    ←山口から
  96-2594 『神戸200か2682』   ←吹田から
  96-2605 『神戸200か2764』   ←茨木から

 阪急バス779
 ↑清和台営業所の新車・エルガ779  (2008・10・15 川西BT)
 阪急バス780
 ↑清和台営業所の新車・エルガ780  (2008・10・20 川西BT)
 Hankyu1001
 ↑清和台営業所の新車・ブルリⅡ1001  (2008・7・19 JR川西池田)
 Hankyu2594
 ↑吹田から転属の2594  (2008・6・22 川西BT)
 Hankyu2605
 ↑茨木から転属の2605  (2008・11・15 日生中央)
 Hankyu2688
 ↑豊能へ転出した2688  (2004・1・10 川西BT)Hankyu2586
 ↑清和台時代の2586  (2004・5・3 川西BT)
 Hankyu2587
 ↑清和台時代の2587  (2004・5・3 川西BT)
 Hankyu2589
 ↑清和台時代の2589  (2004・5・3 川西BT)
 Hankyu2862
 ↑猪名川時代の2862  (2005・2・27 川西BT)
 Hankyu2863
 ↑猪名川時代の2863  (2004・1・10 川西BT)

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2008年10月30日 (木)

2589、猪名川に復帰

ようやく、清和台の新車で残っていたあと1台が営業運転開始しました。ナンバー『神戸200か2824』、車番782でやはり純正エルガでした。続きナンバーの『神戸200か2825』(783)は伊丹に入ってましたので清和台の新車は3台で確定です。

さて、その新車投入の煽りを受けて清和台の『神戸22か6028』(2589)が猪名川に転属、今朝の7号系統下り・日生中央ゆきの運用に入っていました。

実はこの車、96年7月末の投入以来02年3月のパークタウン線川西直通化までずっとパークタウン線で走ってた車で、直通運転開始後もしばらく残ってましたが、新車が増えると押し出され、03年に清和台に転属・LED改造され現在に至っています。今回は清和台で5年前の猪名川と同じことが起こり、晴れて戻ってきました。

阪急バスは昔から固定運用が多く、私が高校時代は毎朝通学でこの2589に乗ってました。この車の中で必死になって英単語を覚えたのも今となってはいい思い出です。新車の時から知ってますがなんだかんだいってももう12年ランナー。再び古巣に戻って活躍してくれることを嬉しく思います。

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2008年10月20日 (月)

営業運転開始2台目

清和台営業所の新車で昨日書いた『神戸200か2824』ではないですが、営業運転開始した新車がもう一台いました。車号は
 ・『神戸200か2815』(780)
です。言うまでもないですが、先週15日に発見した779と同じエルガでした。
 阪急バス780
 ↑清和台営業所の新車・エルガ780  (2008・10・20 川西BT)
  ※西日のため逆光きついです…

なお、この780号車を見つけたため川西の時点では「2824と2815の見間違いか」と思ったのですが、帰り際にバスの中から清和台(営)を見るとやはり2824は車庫で眠っていました。まだ営業運転はしてないようです。

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2008年10月19日 (日)

もう一台

先週阪急バス清和台営業所に新車のエルガが投入されましたが、清和台の新車はもう一台いるようで、清和台(営)の前を車で通りがかりに見つけました。

ナンバーは『神戸200か2824』になります。後を向いて停まっていたので車種の詳細はわかりませんが、見た感じはエルガかブルリⅡでした。週明けには営業運転開始すると思うので、そうなれば詳細もわかるでしょう。

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2008年10月15日 (水)

帰宅中のサプライズ

5日間の入院生活を終え、本日無事退院となりました。happy01 けれど退院したといっても入院中と普段の仕事をしている生活では食事や運動量がまったく異なるため、しばらくは一山ありそうです。(^-^; これから5週間後の通院日までできる限り普段の生活の中でデータをサンプリングし、次回通院時に薬の量を調整してもらうよりありません。

さてさて、川西能勢口到着後散髪を済ませ、BTに向かっていた私の前に阪急バスがまさかまさかのサプライズsmile! なんと私が不在中に新車が入っていました。北おりばで折り返し待機中(写真)はLEDが消えていたため詳細な運用がわからなかったのですが、その後の折り返しが53系統のけやき坂五丁目ゆきだったため、清和台営業所の車とわかりました。

その車種ですが今夏伊丹営業所に大量増殖したのと同じ純正のエルガでした。猪名川・清和台ではいすゞ車の導入実績はあるものの、その純正ボディーは初ではないでしょうか。車号は
 ・『神戸200か2814』(779)
です。この分だと日本で一番初めに3000番に達するのは神戸ナンバーになりそうですね。

今年になってからの新車はブルリHIMRの289、一つ目ブルリⅡの1001に続き3台連続で清和台ばかりなので、そろそろ猪名川営業所にも新車が欲しい気はします。
 阪急バス779
 ↑清和台営業所の新車・エルガ779  (2008・10・15 川西BT)

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2008年7月18日 (金)

一つ目小僧に乗りました

阪急バス清和台営業所にブルリⅡの新車が登場し昨日から営業運転開始しています。ナンバーは『神戸200か2741』、車番1001です。阪急の日野車も車番がついに4桁突入です。

最近のブルリⅡはいすゞ車と区別するためかヘッドライトが片側一つ(一つ目)になりました。1001号車は最近のノンステと異なり車内がクロスシートオンリーになり造りも簡素でしたがきれいでした。
阪急1001

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2008年6月22日 (日)

伊丹の阪急にエルガ増殖中

5/16の記事に阪急バスの純正エルガの話を書きましたが、今月になって阪急バス伊丹営業所は純正エルガがすごい勢いで増えてます。先月書いた『神戸200か2684』(759)に続き
  『神戸200か2714』(766)
  『神戸200か2715』(767)
  『神戸200か2716』(768)
を確認しています。近接した番号の車がたくさん走っているのでまだいそうです。ナンバーは不詳ですが769もいたような…。

それにしても伊丹営業所は桃源台線と満願寺線を除き車両は全線共通のため、川西へやってくるバスもほとんどが新しい車です。猪名川や清和台にもそれぐらい新車入れてほしい…(乗車率高いんだから)。とりあえずそこまで欲は言わないんで早急に猪名川パークタウン線の増便をお願いします(運転間隔は昼間=10分、ラッシュ=5分で)!! 「待たずに座れるバス」こそ何よりも最高だと思います。
阪急767号車
↑ブルリⅡではなく正真正銘いすゞ車の767  (2008・6・22 川西BT)

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2008年5月16日 (金)

純正エルガ

通勤途中の川西能勢口で今朝阪急バスの新車を見つけました。ナンバーは『神戸200か2684』車番759です。ところが後を見てないため所属がわかりません。猪名川なのか清和台なのか伊丹なのかは今後の楽しみですね。

ところで最近阪急バスでこの顔といえばブルリⅡがお馴染みですが、今回は車番759でいすゞ車が確定、エルガとわかりました。このパターンは久しぶりかと思います。
阪急08-759

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2008年4月 2日 (水)

阪急新クイーン・続報

先日入手した情報を裏付けるため、阪急バス本社(豊中市日出町)へ出張してきました。ところが車庫の外から見る限りその姿は確認できませんでした。まだ営業運転はしていないでしょうが「もしかして試運転に出かけてるか」という危機感もあり、どっちみち撮影には事務所のコンタクトが必要なのでその旨申し出て車庫内に入れていただきました。

すると散策した結果一番奥の他の車に隠れて見えない所に駐車されていました。それはまるで営業運転開始まで秘密の隠し玉のようでした。一台だけで見るとエアロエースとの違いがわかりませんが、隣にいた西工SDと車高を比べるとほぼ同じだったことからSHDのエアロクイーンなんでしょう。阪急バスにしては従来の西工車などと比べるとより白ベースの塗装(塗り分け)となり、大人しい印象でした。車庫内には車両個々の車内携帯書類などを積み込むために自転車で行き来している社員さんがおり「一番奥に新車停まってたやろ? 斜め向きで悪いな~」と誇らしげだったので「あの車どの路線で使うんですか?」と尋ねたところ「今はまだわからない」とのこと。これはデビューしてのお楽しみですね。

車庫には私がまだ撮ってない他社の車として福鉄のQIや西武の新セレガガーラがいました。阪急の東京線は今月ダイヤ改正され品川線と池袋線が統合・かつ阪急の単独運行に変わるため、実は西武バスはもうすぐ大阪梅田で見られなくなるのです。しかも富士重ボディー車は過去に撮ってましたが新セレガガーラは今日が初で、結局これが私が大阪で見れる最初で最後の西武新セレガガーラになりそうです。

Hankyu242 Seibu003

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2008年3月31日 (月)

阪急バスにクイーン登場

昨日ネットを見ていると『くまねこはうす』掲示板に29日に投稿された記事で、阪急バスにナンバー『大阪200か2435』(社番08-2906)のエアロクイーンが投入されたことがわかりました。これはMS9シリーズということで、阪急初の現行モデルの新型ボディーのエアロシリーズとなりました。

3列シートの夜行高速車なので、ふそう騒動以降阪急は「ふそう車は買いません」と宣言しながらも夜行高速車だけは操縦性などの観点で乗務員の意見を重視しふそう車を採用するというのが方針のようです。昼行高速車は現在は相変わらず日野セレガのみの投入なので、しばらくエアロエースは見れなさそうです。

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2008年3月27日 (木)

松山線にLED車

26日梅田12:00発の松山・八幡浜ゆき阪急バスにLED車の05-2890が入っていました。この2890は元々は高知線で活躍していましたが、3月改正で松山線が2往復/日増便(阪急と伊予鉄で1往復ずつ)されたこと、および松山線と高知線は車内仕様が同一であることから、車の台数に余裕のある高知線から松山線に車が応援に出ることになったのだと思われます。それにしてもLEDの「八幡浜」表記はこれまで見ることがなかっただけに新鮮でした。ちなみに、同時発の高知ゆきは05-2889だったため、かつての高知線の同僚が今日は松山・高知で分かれて活躍する格好になりました。
Hankyu16610

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